1990-01-31 | 서울경제

南極開発の競争激化 北朝鮮も探査団派遣

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南極の資源開発に各国が競って参加している中、北朝鮮も最近、南極に第1次南極観測探検隊を派遣したことが遅れて明らかになった。 30日、海洋研究所によると、張基峰(チャン・ギボン)を団長とする4人の北朝鮮探査団が、1月15日にソ連のレニングラードから南極にあるソ連基地に向かうソ連の定期輸送船に乗船したとされる。 一行は25日か26日ごろソ連基地に到着する予定で、ソ連基地はキングジョージ島にあるわが国の南極常駐科学基地・世宗基地から北東方向にヘリコプターでわずか10分の距離に位置している。 北朝鮮探査隊員の正確な身分や南極探査の目的、滞在期間などは明らかになっていないが、海洋研究所関係者は南極資源開発への参加に向けた予備探査であろうとみられると話している。