米薬酒が11日に慶北・善山で初めて登場したのに続き、首都圏地域では2月5日から仁川で初めて販売される。 30日、農林水産部によると、新たに販売される米薬酒はアルコール含有量を従来の10%から13%に引き上げて消費者の嗜好に合うよう酒の質を高級化し、製造方法も母酒を搾り出す方式から用水を差して汲み取る方式に変え、かすや不純物の混入を防ぐなど衛生的な処理をしたことで、消費者から良い反応が期待されている。 一方、米マッコリが販売されると需要が急増し、出荷初期の1日3万ℓから最近は最大生産能力である5万ℓへ供給量を増やしたが、供給が足りず、現在は施設拡充など増産計画を急いでいる。 米マッコリは仁川に続き、22日から京畿道・光明市でも1日2100ℓずつ生産されているが、需要に比べて供給がはるかに足りない状態である。
1990-01-31 | 서울경제
米薬酒、仁川でも生産
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