1990-01-31 | 서울경제

ソウル市公務員、10時出勤

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一部の南部地方を除く全国で雪が降るなか、中央気象台は30日午後8時をもってソウル・京畿および江原地方に大雪警報、忠清・湖南・慶北北部地方に大雪注意報を発表した。 中央気象台は、今回の雪の予想積雪量は嶺東地方が60~80cm、ソウル・京畿地域は10~30cmと予報した。 30日朝から降った雪により江原など一部地域では交通が途絶して山間の集落が孤立し、一部国内線の運航が中断されるなど、突然の大雪による交通麻痺と雪害が各地で発生している。各市・道は交通非常令を発し、除雪作業と緊急の交通疎通対策づくりに乗り出した。 気象台は31日午後まで雪が降り続くと予報し、この日の夜から全国的に気温もやや下がって道路が凍結するとみられるとして、車両運行への注意を呼びかけた。 30日午後8時現在の積雪量は次の通りである。(単位cm) ▲大関嶺52 ▲ソウル7.5 ▲江陵51.2 ▲束草24 ▲大田3.9 一方、ソウル市除雪対策本部は、ソウル市公務員の出勤時間を9時から10時へ1時間繰り下げた。 ソウル市は、3分間隔で運行していたラッシュアワーの地下鉄運行を30分延長し、10時まで実施することとした。