1990-01-31 | 서울경제

4年制大学卒業者8人が専門大に再入学…就職難を反映

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一般の4年制大学の卒業者が、就職率の高い専門大学に改めて入学する現象が現れている。 30日の文教部の集計によると、昨年12月末現在▲東州女子専門大学の幼児教育学科に2人▲仁川看護専門大学の臨床病理学科に1人、幼児教育学科に1人▲新丘専門大学の歯科技工学科に1人、物理治療学科に1人▲釜山女子専門大学の音楽学科に1人▲円光保健専門大学の物理治療学科に1人と、計8人の4年制卒業生が専門大学に在学中である。 このうち7人が女性、1人が男性で、出身学科をみると教育学科1人、化学科2人、中国語科1人、独文科1人、生物学科1人、英文科1人、声楽科1人である。 こうした4年制大学卒業生の専門大学への再入学は、1989年度の大卒者の就職率が45.9%であるのに対し、専門大学の就職率は79.4%に達するなど、専門大学の就職率が高いことに伴って現れた現象と分析された。