全国的にゴルフ場建設ラッシュとなるなか、2月現在で全国の道庁からゴルフ場事業承認を受けた所は計82カ所に達している。しかし、このうち環境処のゴルフ場環境影響評価を受けた所は24カ所にとどまり、残りは影響評価が審議中か、あるいはそもそも基準に達せず補完中であるとされる。 環境処の関係者は、許可を受けられなかった50余カ所は、ゴルフ場予定面積の50%以上の開発を推進していたり、基準値に比べコースの面積が広すぎることが判明したと語った。また一部のゴルフ場は切土地が20m以上高く、審議から除外されているという。 ゴルフ場環境影響評価の基準は、開発面積が50%以上を超過できず、コースの面積は開発面積の3分の2を超えられないことになっている。 一方、環境影響評価を受けた所の工事進捗状況を見ると、Seoul Lake Side co.LTDCCと清平・釜谷・器興・安城CCなどは現在50~70%の工程となっており、今秋に開業することになる。 錦湖グループのアシアナゴルフ場も1月20日に工事を開始し、来年末までの竣工を計画しており、金剛・新元ワールド・麗光ゴルフ場などが3月から工事に入る。 まだ着工できていない自由ゴルフ場など一部は、コース設計図などが決まり次第、今年下半期中に工事に着手する予定である。 〔表〕◇環境評価が終了したゴルフ場
1990-02-28 | 서울경제
[ゴルフニュース] 全国のゴルフ場、事業承認82カ所のうち環境影響評価通過は24カ所のみ
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