1990-03-31 | 서울경제

全労協に穏健路線転換の兆し

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これまで強硬路線を貫いてきた全労協(委員長権限代行・金榮大)が、4月の賃金交渉時期と5月のメーデー行事の準備過程で融和的な立場を表明するなど、路線変化の兆しを見せ注目を集めている。 全労協は28~29日に釜山で第3回中央委員会を開き、今年上半期の活動計画を議論した結果、5月1日のメーデー行事は予定通り開催するものの、当初の休務闘争は撤回し、正常操業が可能となるよう記念式を同日午後7時に全国各地域で行うと明らかにした。 全労協はあわせて、賃金23.3%引き上げ目標を達成するため最大限誠意をもって賃金交渉に臨むが、賃金交渉が決裂した場合は法的手続きに従い4月13~20日に争議発生届を提出し、5月1日から争議に突入することとした。