ソウル地検特捜2部(姜信旭部長・金成準検事)は30日、環境汚染の元凶である不正油類の製造・販売業者に対する一斉取り締まりを行い、新一商事代表の金德顯(53・仁川市南区鶴翼1洞バラマンション13棟206号)、金澤夫氏(48)兄弟と(株)西光精油ソウル営業所長の姜柱遠氏(57・京畿道高陽郡一山邑一山10里700)など14人を廃棄物管理法および石油事業法違反などの疑いで拘束した。検察はまた、違法廃油業者に廃油を収集させるため関係当局の事業許可名義を貸した産業廃棄物処理業者・(株)錦湖環境代表の林泳述氏(37)と、これらから廃油を安値で買い入れ工場燃料として使用してきたソウル龍山区元暁路所在の大元工業代表の張湧權氏(57)など19人を同じ疑いで書類送検し、逃走した崔容休氏(37)を手配した。 ▲金德顯 ▲金澤夫 ▲姜柱遠 ▲李弘熙 ▲鄭堯安(60・廃油業者・ソウル東大門区長安1洞371の1) ▲金殷榮(47・九老区九老1洞620の43) ▲李有燁(28・永登浦区楊坪洞6街84) ▲張成京(30・"・陽川区新亭2洞137の2) ▲權善大(40・"・京畿道烏山市青鶴洞41の16) ▲姜壽元(30・西光精油社員・ソウル陽川区新月3洞158の42) ▲趙淸來(41・東海化学部長・仁川市南区朱安5洞ミドマンション2棟501号) ▲李榮熙(38・東海化学部長・ソウル蘆原区上渓洞住公マンション106棟203号) ▲張鍾萬(43・天一石油新亭洞荷置場代表・江西区禾谷洞803の19) ▲吳玧植(39・天一石油新亭洞荷置場課長・陽川区新亭洞662の1)
1990-03-31 | 서울경제
廃油を燃料として販売、収集業者ら14人を拘束
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