1990-03-31 | 張鍾哲

モスクワ~ソウル就航、ソ連旅客機が金浦に到着

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ソ連国営航空会社アエロフロートの旅客機がモスクワ~ソウル間の定期路線に初就航し、30日午後0時48分に金浦空港に着陸した。 この航空機は座席132席のイリューシン62型機で、パンユコフ・ソ連航空省首席次官など乗客53人を乗せて29日午後7時30分(現地時間)にモスクワを出発し、上海に寄港した後ソウルに到着した。 この旅客機は同日午後2時10分に乗客を乗せて金浦を出発し、上海を経てモスクワへ引き返した。 一方、Korean Air Linesは31日午後8時40分にモスクワ行きの乗客を乗せ、ソウル~モスクワ路線に初就航する。 アエロフロートはモスクワ~ソウル路線を週1回定期就航し、4月25日からはハバロフスク~ソウル~シンガポールを結ぶ路線を週1回運航する予定だ。

[写真]◇ソ連の定期旅客機としては初めて、アエロフロート航空のSU599便イリューシン62旅客機が、ソ連側訪韓代表団36人など53人の乗客を乗せ、30日午後0時48分に金浦空港に着陸した。 [張鍾哲記者]