1990-04-30 | 서울경제

山ごとに春の花見人出

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立夏を1週間後に控えた29日、全国の有名山は真っ盛りに咲いた春の花とともに山行を楽しむ登山客で大いに賑わった。 4月に入って週末ごとに雨が降ったり、どんよりと曇った天候が続いていた後、久しぶりに晴れ渡った天候となったためか、本格的な山岳装備を備えた登山客のほかに、家族単位で山に登る姿も多く目についた。 平地ではすでに散ってしまったツツジが海抜700メートル付近で真っ盛りで、例年より10日ほど早い花信に乗って各所に咲いたレンゲツツジも山行の楽しみを加えてくれた。 秋の紅葉と同じく山を一面赤く染めるレンゲツツジは、5月初めから済州島を皮切りにつぼみを開く予定で、2日の釈迦誕生日、5・6日のこどもの日連休などと重なり、家族単位の行楽にこの上ない機会となるものと予想される。 漢拏山のレンゲツツジは5月初めに中腹から咲き始め、1カ月間徐々に北上し、5月末ごろ智異山の高地で絶頂を成す見通しだ。時を合わせて各国立公園ではツツジ祭りの準備が真っ盛りだ。 5月初めにツツジ祭りを始める漢拏山国立公園は、15日から末日までレンゲツツジが壮観を成すと見ている。 レンゲツツジは月岳山・智異山・小白山・雪岳山へと続きながら北上するが、そのうち智異山は「ツツジの名山」と呼ばれるほど壮観を成す山だ。5月10日ごろ開花し始め、20日ごろには老姑壇、末日ごろには天王峰付近が赤く染まる。山行コースは河東郡花開面から双磎寺~新興~大成洞~細石平田コースと、求礼の華厳寺から老姑壇~林傑嶺~碧霄嶺~細石平田コースが指折り数えられる。