1990-04-30 | 서울경제

違法漁労・海上暴力が横行

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最近、沿岸漁業資源の枯渇が加速する中で、違法漁業と海上違法行為が蔓延している。 さらに海上暴力団による養殖漁場の養殖物の強盗・窃盗行為まで行われており、沿岸漁民の生計手段を脅かしている。 29日、水産庁によると、漁業技術の発達で漁獲量が産卵・成長する魚資源を大きく上回り、沿岸資源の枯渇が深刻化したため、一部の漁民が違法漁業と海上違法行為を犯してまで乱獲を行っているという。 違法漁業の形態は、漁業許可を受けた漁船が操業禁止区域・禁漁期に違反したり、そもそも許可を受けずに操業するなど水産関係法令に違反する行為、さらにこうして漁獲した漁獲物を運搬船または違法漁船を通じて直接陸揚げし、市場や加工工場に直接販売したり、水協委託販売場で合法漁獲物と偽装して販売までしているのが実情である。 海上違法行為は陸上で起きる強盗・窃盗と同じようなもので、赤貝養殖場や共同漁場に潜水器およびスキンスクーバを動員して違法に侵入し、アワビや貝類を窃取しており、違法漁船と暴力団が相互に協力したり庇護の下で違法漁業を行い、暴力団をDongwon、許可漁業の合法的な操業を妨害している。 実際に今月12日には全北・扶安で赤貝保護水面を守ってやるという名目で10億ウォン余りを強奪した疑いで検挙された海上暴力組織もあり、昨年1月8日には慶南・南海の朴某氏の赤貝養殖場に覆面をした頑健な青年5人が7~8トン級の快速船3隻に乗って養殖場に侵入し、違法に採取した後に逃走した。 水産庁によると、1983年から88年までに違法漁業と海上違法行為を行って摘発された件数は年平均2869件に達し、昨年は3224件と海上違法漁業が急増している。 このうち70%程度は無許可漁業で、摘発されていないものまで含めればその数はさらに増えることになる。 違法漁業を行っている漁船は全国で4000隻余りと推定されている。