来る5月と6月ごろに開かれる囲碁女王戦と女性プロ囲碁棋士選抜戦を控え、女性の囲碁熱が一層高まっている。 男性の専有物と認識されてきた囲碁が最近は女性にまで人気が広がり、女性の囲碁人口は50万人余りに達し、数年前から女性のための囲碁大会が開かれるようになったことで、これに対する関心がさらに高まっている。 来る5月12・13日の両日にわたって行われる第2期囲碁女王戦(双龍投資証券杯)には昨年より多い250人余りが出場すると見込まれ、6月ごろ開かれる女性プロ棋士選抜戦にも100人余りのアマ有段者が出場すると見られている。 新たに復活する女性プロ棋士戦には天賦の才を持つ10代の少女棋士まで大挙進出すると見られ、プロ入門は男性よりさらに針の穴となりそうだ。 韓国棋院側が占う女性プロ棋士の候補は、金恵順(29、アマ5段)、盧相熙(29、アマ5段)の二人のトップに加え、南致亨(15)、許允貞(15)、尹成恵(16)、尹英仙(13)、尹英敏(12)など10代の少女棋士ら10人余りに達する。 これらの中でも最も有望なのは金恵順女流国手。金国手は今年2月に行われた第17期女流国手戦で10代の旗手・許允貞さんを破って3連覇し、忠岩女子中学3年だった1976年の第3期以来、計8度のタイトルを獲得した。 金国手とともに1980年代の女性囲碁界をリードした盧相熙5段も国内最高水準である。 さらに10代の南致亨さん(ソウル・桂園中3年)、許允貞さん(釜山・光武女子中3年)の勢いも相当だ。 南さんは昨年の女性棋友会長杯で盧相熙アマ5段を破ったのに続き、今年1月にはロッテ杯女流アマ最高位戦のタイトルも奪い、女性囲碁界の頂点に立った。 許允貞さんもまた女性囲碁界の大きな素材。昨年に続き今年も金恵順氏の国手タイトルに挑戦したが対局経験の不足で挫折したものの、勢いを育てれば大きな発展をもたらすと期待されている。 〔高豪鎮記者〕
1990-04-30 | 高豪鎭
女性囲碁が活気
本文はAIによる機械翻訳です。見出しは原文(韓国語)のまま表示しています。正確な内容は原文をご確認ください。






