違法駐車の女性取り締まり要員488人が10月から各区別に投入され、駐車・停車の取り締まりに入る。 ソウル市は30日、地方自治体の長にも駐車取り締まりおよび牽引の権限を付与することを柱とする道路交通法改正案が来月開かれる臨時国会で通過することが確実視されることに伴い、このような内容の違法駐車取り締まり制度の改善策を取りまとめ、施行することとした。 市は女性取り締まり要員を9月末までに選抜し、各区に16~60人ずつ配置する方針である。併せて日付および時間などが記録される特殊カメラ244台を導入し、取り締まり要員に携帯させ、取り締まりの効果を高める方針である。 女性取り締まり班員は2人1組で担当区域に投入され巡回取り締まりを実施するが、1~2カ月単位で勤務地域を変更し、取り締まり業務に伴う不正を防ぐこととした。 彼らは駐車違反車両について、運転者が車内にいる場合は1次的に移動命令を出し、応じない場合はステッカーを発付し、管轄警察署に反則金の通報処分を行うことになる。 市はこのほか、取り締まり要員の配置に先立ち、通行障害となる幹線道路と活用可能な裏道路を追加指定し、駐車禁止区域を全面的に再調整する一方、取り締まりの時間帯を指定・告示することとした。
1990-05-31 | 서울경제
違法駐停車の区別取り締まりに10月から女性要員を投入
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