1990-06-30 | 서울경제

大学生の農村奉仕活動、各地で中止

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大学生の夏季農村奉仕活動(農活)が各地で住民の拒否により中止となっている。 木浦大生300人余りは29日、全南新安・務安など6地区で農活を行うことにし、事前の下見まで済ませていたが、住民の反発が激しかったため全日程を取り消し、チームを解散した。 28日に慶南居昌郡居昌邑亀山集落に到着した延大生16人は集会所の使用を求めたが、住民が投票まで行って反対と決まったため撤退した。 高大生と成均館大生1700人余りは27日午後、江原道の7郡97集落に分散して到着したが、大半の集落で住民が拒否したため、集落に入ることもできず村の入り口の外で野営したり撤退したりする事例が多かった。 この日、鉄原郡内の13集落に到着した高大生らは住民の拒否により野原や河川で野営し、横城郡横城邑では老人会会員100人余りが農活チームを拒否する横断幕とプラカードを掲げてデモを行った。 またこの日、寧越郡北面文谷4里に到着した成大生34人は28日午前2時まで集落に入ろうとしたが、住民の反対にぶつかり40kmを歩いて忠北堤川方面へ撤退した。 このほか慶南咸安郡漆西面と伽倻邑でも釜山大の農活チームを拒否し、学生らは村の入り口の外で野営して28日に帰った。