地下鉄4号線に10両編成の電車が30日から運行される。 ソウル地下鉄公社は29日、今年発注分の電車110両(2号線44両、4号線66両)のうち4号線用10両が導入されたことに伴い、試運転を終え、30日から乗客が最も集中する通勤時間帯(午前7時53分上渓駅発)に1編成10両で運行することにした。 地下鉄公社は4号線用の残り50両を8月末までに段階的に導入し終え、現在の1編成6両とは異なり1編成10両で運行する方針である。 電車の増両編成により、通勤時間帯に乗車難が極めて深刻な4号線上渓~東大門運動場区間の混雑度が大幅に緩和されると期待される。
1990-06-30 | 서울경제
地下鉄4号線、ラッシュ時に車両10両を増結運行
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