国内の複合運送業者であるオラム海運(代表・朴鍾玉=パク・ジョンオク)が、国内業者としては初めてソ連の全ソ対外運送公団(SVT)と直接契約を締結し、7月1日からソ連のシベリア鉄道(TSR)を通じて西アジア地域とヨーロッパ・東欧諸国までの通過貨物輸送を開始すると29日明らかにした。 輸送地域はモンゴルをはじめ、アフガニスタン・イラン・イラク・トルコなど、ヨーロッパ各国、ノルウェー・スウェーデンなどスカンジナビア半島諸国などである。 輸送ルートはソ連極東のボストーチヌイとナホトカ港、そして黒海のイリチェフスク港を利用することになり、貨物はコンテナとバルク貨物などである。 これまで国内からシベリア鉄道を利用する場合は、ソ連TSRと単独代理店契約を締結した西独ポセイドンコンテナ社(PCT)の国内代理店(ウジンシッピング)を経なければならなかった。
1990-06-30 | 서울경제
シベリア鉄道と直接契約、欧州行き貨物の輸送開始
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