1990-07-31 | 서울경제

[公演話題] インド伝統舞踊2編を国内紹介 超大型演劇「ギリシャの人々」

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「カタック舞踊」・「風草覧」 ○…インドの伝統芸術である「カタック舞踊」と「風草覧」が8月6日に中央国立劇場、8月8日に蔚山KBSホール、8月10日に全州・全北学生会館(以上いずれも午後7時30分)でそれぞれ開かれる。 インド国際文化交流処が推薦するバーラティア・カラ・ケンドラ団員16人とマニプル州の風草覧演奏団5人が来韓して披露する「カタック舞踊」は、足首に結ばれた長い紐に付いた鈴が速い足の動きによって出す多様な音が特徴である。「風草覧」は土で作った風(一種の太鼓)を踊り手の首に掛けて踊るもので、この踊りの踊り手は空中高く跳躍したり、ぐるぐる回ったりして、少しの間も太鼓を打つのをやめないのが特徴である。 来月19日から開催 ○…7時間に及ぶ超大型演劇「ギリシャの人々」が国内で初めて8月19日から25日まで(午後2時)、世宗文化会館小ホールで公演される。 ソウル芸術専門大・成均館大に出講中のオ・ギョンスク氏(35)が演出を担い、ソウル芸術専門大演劇科出身の30人余りが作り上げるこの作品は、ギリシャ古典悲劇10編を第1部「呪われた人々」、第2部「祝福された人々」に脚色したものである。 1部ではエウリピデスの「アウリスのイピゲネイア」「トロイアの女たち」「ヘカベ」、ホメロスの「アキレス」、アイスキュロスの「アガメムノン」など5編が、2部ではソフォクレスの「エレクトラ」、エウリピデスの「ヘレネ」「オレステス」「アンドロマケ」「タウリスのイピゲネイア」などが公演される。 この作品は1979年に英国ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー劇場で9時間にわたり公演され、話題となった。 今回の公演はギリシャ悲劇の核心的部分を総括しており、人間と神、善と悪、子と親の間の葛藤を通じて劇的緊張を織り上げている。 [写真]◇インドのバーラティア・カラ・ケンドラ舞踊団の「カタック舞踊」。