1990-07-31 | 서울경제

加工輸出用の台湾産豚肉から有害物質を検出…返送へ

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農林水産部は30日、肉加工原料用として輸入された台湾産豚肉から人体に有害なスルファメタジンが検出されたことに伴い、これを不合格処理して返送させることとした。 農林水産部によると、スルファメタジンが検出された台湾産豚肉は、これまでに到着した686トンのうち動物検疫所の検疫を完了した324トンのうち19トン(5.8%)で、許容基準値0.1PPMを大幅に超える1.22PPMが検出された。 これに伴い農林水産部は、検査の結果不合格となった19トンと、現在検査中もしくは今後検査する残りの輸入豚肉についても検査を強化し、有害物質が検出された場合は返送する計画だと明らかにした。 これに先立ち農林水産部は、去る5月に豚価格が大幅に上昇し輸出が不振となったことに伴い、輸出業者に対し肉加工原料用豚肉の輸入を輸出と連携させて輸入することを認めており、30日現在で1543トンが輸入推薦されている。