ソウル市は30日、龍山の米8軍基地敷地のうち最も早く移転することになるゴルフ場敷地12万坪に家族公園を造成することとし、基本計画を懸賞公募することにした。 市はこれと併せ、来る9月1日から10日まで各界各層の市民1800人を対象に龍山基地の活用計画に関する世論調査を実施し、懸賞公募で選ばれた当選作・優秀作・佳作などの作品をもとに世論調査結果を反映させ、基本計画を確定することにした。 市は龍山基地全体を八道公園・世界公園・科学公園など各部分別にテーマを持つ名実相伴う市民公園として造成する方針である。 市はこれに伴い、芝・小川・樹木などがよく整い、野球場・クラブハウスなどの施設が設けられているゴルフ場敷地に、ジョギングコース・自転車道路・散策路および▲家族遊園地などの休養施設▲児童遊び場・遊園地などの遊戯施設▲テニス・バドミントン場などの体育施設および造景・教養・便益施設などを設置し、家族公園として造成することにした。 市はこの敷地を来年初めに引き継いで工事を始め、92年末までに完工する計画である。 基本計画の応募資格は国内人であれば誰でも可能で、共同応募も可能である。 申請書の交付は9月6~8日、作品の提出期間は10月26~27日で、当選作(1点)には賞金1000万ウォンまたは実施設計権の恩恵が与えられ、優秀作(2点)は各500万ウォン、佳作(3点)は各300万ウォンの賞金を受けることになる。
1990-08-31 | 서울경제
龍山基地に「家族公園」造成
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