大宇ザイモステクノロジー(代表・朴成圭)は最近、国内では初めて論理素子部門の先端半導体製品であるシングルコンポーネント8ビットマイクロコンピューターの開発に成功し、本格的な量産に乗り出した。(写真) 今回開発された8ビットマイコンは「80C35」「80C39」「80C48」「80C49」など4種類で構成されており、コンピューターの基本構成要素であるCPU(中央処理装置)と記憶装置および入出力回路などを一つのチップに集積し、独立したコンピューターの役割を果たすことができる。 これらの製品はそれぞれ64バイトおよび128バイトのRAMデータメモリーを備えており、特に「80C35」と「80C39」は外部のROMを使用してプログラムを変更できる機能も備えている。 これらの製品はまたCHMOS工程を利用し、18MHzの周波数まで作動可能で、消費電力が1.5ワットと少ないのが特徴である。 大宇ザイモステクノロジーは今後、同製品が多様な分野に応用できるよう、周辺回路およびマイクロコードの開発に注力する方針である。
1990-09-30 | 서울경제
8ビットマイコン開発、論理素子部門では国内初
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