ゴルフ場のカート使用が増えている。 9月末現在、全国43ゴルフ場のうち仁川国際・烏山・東ソウルの3ゴルフ場を除きすべてカートを保有しており、一定額の使用料を取ってゴルファーに貸し出している。 全ゴルフ場のカート保有状況をみると計7730台で、そのうち自分で引いて回る手動式が5437台と最も多く、充電バッテリーを利用したカートが1855台、電動車が300台の水準である。 これらのカート使用料は貸出料とコース管理費の名目で多少差があるが、おおむね4000ウォンから5000ウォンの間で、電動カートは8000ウォン(ロイヤルCC)、ゴルフカーは2万ウォン(龍平CC)の水準である。 一方、伽耶・大邱・徳坪・東莱・安養・陽智・驪州・蔚山・第一・八公・プラザ・HansungCCなどはカートを保有しているが、ゴルファーにはまだ貸し出していない。 会員のハンディキャップを制限している所が多く、ゴールドがハンディ20以下(会員2人)、道高・裡里通度CCがハンディキャップ18以下の会員にのみカートを認めている。 全会員にカート使用を許可している所は南ソウル・南星台・南水原・雪岳プラザ・清州88・漢陽など7カ所で、冠岳、光州CCは全来場客にカートを認めている。 伽耶・慶州朝鮮・ゴールド・冠岳・光州・南ソウル・南水原・東ソウル・儒城・清州・通度・漢陽などはゴルファー所有の携帯カートを認めており、コース管理費の名目で使用料を2000~3000ウォンずつ取っている。
[表]◇ゴルフ場別カート保有および活用実態






