大宇電子(代表・金容元=キム・ヨンウォン)が最先端の情報化ビルであるスマートビル建設に参入する。 大宇電子は最近、ソウル汝矣島に建設される地上20階、地下4階規模の東南証券(代表・延瑛奎=ヨン・ヨンギュ)本社ビルにスマートビルシステム(SBS)を設置する契約を結び、設計作業に入った。 1993年に完工予定のこのシステムは、協議・商談から設計、機資材供給、施工、試運転、教育、維持補修に至るまでターンキー方式で供給されるもので、大宇電子は技術提携先である米国のOCS社と共同で受注した。 また、分野別の技術及びハードウエア支援会社として、米DEC社が主コンピューター及びデータネットワーク、AMP社が広帯域LAN(区域情報通信網)及びCATV・CCTV、シンプレックス社が火災・防犯・防災システム、そしてアンドーバー社がBAS部門を担当する。
1990-10-31 | 서울경제
最先端情報化システム、SBS設置契約
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