男性に比べ著しく低い賃金を受け取っている女性金融人が、性差別的な賃金体系の改善を求めて動き出した。 全国金融労働組合連盟女性局(局長・李慶子(イ・ギョンジャ))は29日、来年度の国策銀行の予算編成に際し、女性行員の賃金体系に特別予算4%を反映させ、男女間の賃金格差を少しでも縮小するよう求めた。 このように男女差別が極めて激しい歪んだ賃金構造を解消するため、同一賃金体系を公式に主張して動き出したのは、職場の女性職業人の中で金融人が初めてである。
1990-11-30 | 서울경제
職責手当・号俸の一元化 女性行員への差別改善を要求
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