1990-11-30 | 서울경제

[ゴルフ教室] スライスボールを防ぐには

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スライスボールを防ぎたければ、野球のバットを握ってホームランを打つようにスイングしてみるとよい。 スライスが頻繁に出るのにはいくつかの原因があるが、その一つは両手首を適切にひねることができていないためである。 ホームランを飛ばすにはフォロースルーの際、両手首が完全に返るほど左へひねらなければならないが、ゴルフのスイングもこのようなフォロースルーをしなければならない。 では今度は両腕を左にひねらずにホームランを狙ってみる。ライト方向へのフライボールになることがほとんどだろう。特に両手首に力がぴんと入った状態でボールを打つとフライボールになる。 ゴルフでも両手首に力が入ったまま左にひねらずにフォロースルーをすると、インパクトの瞬間にクラブフェースが直角にならない。結果としてクラブフェースが後ろに開いたままボールに当たるため、スライスが出ることになる。 したがって腕の前部の緊張をほぐし、十分に左へひねらなければならないことを肝に銘じるべきである。ただし左へあまり速く、そしてあまり多くひねられないよう注意しなければならない。そうすれば野球でホームランが出るように、ゴルフのボールもスライスなく正確に飛んでいくだろう。