1990-12-31 | 서울경제

迷走する証券政策…□□□ 童心も泣かせた株式市場…写真ニュース10選

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株価暴落事態で証券市場が沈滞局面を抜け出せない中、投資家の抗議デモがかつてないほど激烈になるなど、証券市場問題が厄介な社会・政治問題にまで広がった。とくに、いわゆるカントン(担保不足)口座の整理をめぐって政府当局と証券会社、そして投資家の激しい葛藤はもちろん、不信感・暴力事態などで証券市場は騒然とした。企業の資金調達窓口であり資本主義社会の花と言われる証券市場が事件で染まった姿を、写真を通じて再照明してみる。【編集者註】 [写真]◇「証券市場の葬儀」当局の株式市場浮揚策にもかかわらず、株価が連日暴落を繰り返すと、投資家が「証券市場の葬儀」を行っている。 [写真]◇店頭には犬のみが徘徊 投資家でにぎわうべき証券会社の店頭が、株式市場の長期沈滞による投資家離れで、投資家の代わりに子犬がのんびりと散策している。 [写真]◇証券会社労組「総団結」 投資家に続き、各証券会社の労働組合員も証券市場再生のための当局の対策を求めてデモを行っている。 [写真]◇「反対売買」反対の座り込み 株式市場安定化対策の一環として設けられた当局の「10・10カントン口座反対売買」の執行を拒否する投資家が、株価電光板にビラを貼り、徹夜の座り込みを行っている。 [写真]◇700崩壊で伝票を撒く 年初以降ひたすら下落の道を走ってきた株式市場が、ついに心理的マジノ線と認識されていた総合株価指数700ポイントを割り込むと、投資家が売買注文票を街頭に撒いて抗議デモを行った。 [写真]◇「私の財産を返せ」と抗議 株式市場の沈滞で莫大な財産損失を受けた投資家が「私の財産を返せ」と書いた帯を巻いて証券街を回り、株式市場対策の樹立を訴えている。 [写真]◇街頭に出た投資家 株価が連日□□□□を繰り返すと、□□□□内の投資家が街頭に進出し、株式市場浮揚策を求めてデモ□□□□□している。 [写真]◇社長団会議場を占拠 当局の「10・10カントン口座反対売買」に反対する投資家が証券会社の社長団会議場を占拠し、協会長との面談を求めて座り込みを行った。 [写真]◇シャッターを下ろした証券会社の営業店 続く株価暴落で投資家の反発が強まると、一部の証券会社の営業店はいっそシャッターを下ろして休業もした。