教育部は30日、最近の芸術・体育系の入試不正など大学の各種不正を解明するため、同日から芸術・体育系学科が設置された大学を中心に本格的な監査に着手した。 教育部はこれに伴い、第1次として漢陽大・中央大・大邱大・湖南大など4大学に本部の課長級(書記官)を班長とする4班を編成し派遣した。 これら監査班は来る9日までの10日間、当該大学の芸術・体育系合格者の入試不正はもちろん、教授の公募をめぐり金品授受などがあったか否かなど、大学の学事行政全般にわたり集中監査を行うことになる。
1991-01-31 | 서울경제
大学不正の監査に着手
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