1991-01-31 | 서울경제

ゴルフ大会の開催地を固定化

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各種ゴルフ大会の開催場所が固定化しつつある。 91年の確定したゴルフ大会別の開催場所を見ると、大部分のゴルフ大会が昨年と同じ場所で開かれ、大会の特性を生かすと同時に対外的なゴルフ場の宣伝にも一役買っていることが分かった。 少し前までは各種大会が随時場所を変更して混乱を招き、大会主催側は毎年大会場所を探すため不要な苦労を味わわなければならなかった。各ゴルフ場は大会を頻繁に開催するとその期間中はコースを使用できないという会員の不満を考慮し、大会誘致を嫌ってきた。しかし次第にゴルフ大会に対する認識が改善され、大会を頻繁に開催するゴルフ場が名門と認識されるようになると、会員もこれに呼応し、各大会別に開催地が固定化しつつある。 最も多くの大会を開催するのは冠岳ゴルフ場で、日刊スポーツオープン・東亜生命オープン・内外経済オープン・ライル&スコットオープン・コリアヘラルド杯・グリーン杯など計6大会が行われる。試合日数は計24日で、休日まで含めればほぼ1カ月を大会場所として割く計算になる。

[表] ◇91年の大会誘致予定ゴルフ場