1991-02-28 | 서울경제

[機関投資家の売買注文動向] <27日>

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株価が2日連続で下落するなか、投資信託会社など機関投資家の買いが拡大している。 27日、株価が下落傾向を示すと機関投資家は買いを増やし、210億ウォン相当の買い注文と10億ウォンの売り注文を出したと伝えられた。 この日も韓国投資信託など3投信会社が機関の買いを主導するなか、地方投信会社と保険会社も少量ながら買いに加わった。機関の買い注文の約定率は65%水準とやや高かったとされる。 機関投資家はこうした買いを通じて、電機電子・自動車などの製造株を優先的に買い入れた。 投信会社は160億ウォンの買い注文と10億ウォンの売り注文を出した。これら投信会社は前日と同様に大型製造株を重点的に買い入れた。 主な買い銘柄はセハンメディア・起亜自動車・Mando Machinery・現代自動車グループ・金星社・大宇電子・オリオン電機・東洋製菓などであった。 地方投信会社も大宇重工業など組立金属機械株を中心に20億ウォンの買い注文を出した。 また保険会社も30億ウォンの買い注文を通じて、泰一精密など中小型製造株を買い入れた。