水西疑惑事件を補強捜査中の大検中央捜査部(崔明夫検事長)は、巷に流れている韓宝グループの対言論ロビー説に関連し、ソウル市庁詰め記者や言論社編集局幹部など80人余りについて内々に調査を行ったことが27日、明らかになった。 検察はこのうち、金品を提供された時期や金額・名目などを考慮し、一部の言論人に対する選別捜査を検討中とされる。 検察関係者はこれに関連し「言論人が韓宝から金品を受け取った経緯や金額、時期などを調べている」と述べ、ただし司法処理の是非については「言論の問題は司法処理よりも、言論界自らが自浄という次元で解決することを望む」と語った。 一方、崔中捜部長は言論人が韓宝から受け取った金品の額などを明らかにすることを拒みつつ、「言論人に対する捜査は法適用に難しさが多いだけに、検察としても慎重に対処する計画だ」と明らかにした。
1991-02-28 | 서울경제
「水西」言論ロビー、内部調査を終了
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