1991-02-28 | 서울경제

[TVハイライト]

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新入社員と軋轢 ■TV孫子兵法〈生意気な若造〉(KBS2午後8時5分) 研修を終えた新入社員たちは、実習として1週間ずつ各部署に配置され、循環勤務をすることになる。 資材課に配置されたアン・ダルスは典型的な今どきの若者で、非常に正確かつ事務的で個人主義的である。 言いたいことを遠慮なく言ってしまい、上司の顔色をうかがうこともない。 アン・ダルスの能力は認めながらも、資材課の職員たちはこうしたアン・ダルスの行動が生意気に見え、異質に感じられる。 独・スイスの農業自救策 ■創社特集海外取材〈農業が行く道〉(KBS1午後10時) ドイツは世界有数の工業国である。ドイツにおける農業総生産はベンツ社の総生産量にも及ばないという。しかしドイツにおける農業は、暮らしの根として、文化の母体として堅固に位置づけられていた。 スイスの農業はそれ自体が観光資源である。チーズ一つで世界的名所を作り出すのがスイス人の知恵でもある。しかし、いくら農業の非商業的役割を強調しても、農民には収支が合わなければならない。ドイツの農民、スイスの農民たちは生き残るために協業の知恵を絞り出した。