ソウル市警は、道幅が狭く交通が困難な市内住宅街の裏通り31区域を一方通行路に指定し、両側を駐車空間として活用することとし、まず4月1日から龍山電信電話局周辺区域について試験的に実施することにした。 市警はまた、龍山地域での実施効果が良ければ、4月15日から中区草洞の極東ビル周辺と永登浦区の永登浦市場一帯など30カ所に拡大適用することにした。 市警はこのため、31区域93区間の一方通行路22.5kmを指定し、両側の路上駐車場2800台分について一方通行路の表示作業を終えた。 警察がこのように住宅街の裏通りを一方通行路に指定したのは、幹線道路沿いの駐車取り締まりが強化されたことで住宅街の裏通りでの駐車行為が盛行し、交通の流れを大きく妨げているのを解消するためである。
1991-03-31 | 서울경제
龍山電話局など裏通り31カ所を「一方通行路」に指定
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