1991-03-31 | 서울경제

ごみ分別収集の施行指針を確定 再生用は白、その他は黒の袋

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今後、紙・空き瓶・プラスチックなどの再生ごみは薄黄色または白色のビニール袋に、練炭灰を除くその他のごみは黒色のビニール袋にそれぞれ入れ、ごみごとに指定された日に出さなければ収集されない。 また7月からは、マンションや連立住宅などの共同住宅に限り、現在は市郡区が無償で収集している再生ごみを、資源再生公社が一定の代金を支払った後に一括収集することになる。 練炭灰は家の中にまとめておき、指定された収集日に屋外に出さなければならない。 環境処は、1月から実施されてきたごみ分別収集制が広報不足や社会団体それぞれ異なる方法の推奨などで混乱を招いたことから、30日に統一した詳細施行指針をまとめ、各市道に通達した。 各市道はこの指針に沿って、地域別の特性に合ったごみ種類別の収集日指定など具体的な計画を4月末までに策定した後、可能な限り早い時期に新たな分別収集体系を施行することとした。 環境処はこの指針で、原則としてごみを▲再生用▲練炭灰▲その他のごみに分別収集させるが、議政府の一部やソウル・木洞など焼却炉がある地域に限っては、その他のごみのうち可燃性ごみをピンク色のビニールに再分別させることにした。冷蔵庫、テレビ、洋服だんすなど大型ごみは、あらかじめ市郡区に電話連絡して特別に日を指定してもらい出さなければならない。 またマンションなどの共同住宅には適正容量の共同保管容器を備えさせ、現在は分別収集体系が適用されていない大型ビル、商店街などの商業用施設や公共の場所についてもこの指針を拡大適用することにした。 環境処はこのほか、再生用ごみの回収率を高めるため、共同住宅の場合は7月から資源再生公社が買い取るようにし、購入対象も現在の紙類・空き瓶類から合成樹脂、金属、廃ビニール、缶類などに拡大することにした。 環境処はこのため、まず補正予算で99億ウォンを確保し、再生公社60事業所の人員を現在より2倍以上多い997人に増やし、収集車両も358台増車する計画だ。品目別の購入単価は6月10日ごろ告示する方針だ。資源再生公社はこれを通じ、昨年は20万トンにすぎなかった再生ごみ収集量を今年は60万トン、来年は120万トンにそれぞれ増やす計画だ。ただし環境処は、共同住宅の住民が近隣の古物商に売却しようとする場合は買い入れ対象から除外し、住民が再生ごみの処理方式を選択できるようにした。