1991-04-30 | 서울경제

市民アパート安全度検査、異常あれば撤去 来る6日から

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ソウル市は29日、現在残っている鍾路区清雲洞など26地区208棟9153世帯の市民アパートに対する安全度検査を、来る5月6日から30日まで実施することにした。 市は特に、アパートの柱やスラブなどの主要構造物と、擁壁や石垣などの基礎地盤が脆弱で、建物の構造的な安全に異常があると判断される棟については「可級」と判定し、撤去することにした。 市はしかし、建物に構造的な欠陥が多少あっても補修すれば安全性が維持できると評価される場合には、当該アパートの補修工事を実施できるよう市予算を全額支援することにした。 市は今回の老朽市民アパートの安全度把握のため、建築分野の教授など6人の専門診断委員を選定し、基礎地盤と構造物全体の安全度を徹底的に診断することにした。