斗山電子亀尾工場は、フェノール原液の供給過程で発生しかねない突発事故に備え、原液貯蔵タンクから樹脂加工室につながる供給パイプ周辺に長さ33m、高さ1.5mの三重壁を築くことにした。 斗山電子は28日午後、事故現場を抜き打ち訪問した韓甲洙新任環境処次官に対し、合作企業である米オーク社の技術陣の助言に従い、2次事故後に築いた放流壁のほかに中間壁と塀壁など三重壁を築くことにしたと明らかにし、原液供給施設の周辺に監視TVと警報装置は既に設置したと報告した。
1991-04-30 | 서울경제
フェノール防止の三重壁を設置 斗山、供給パイプ周辺に
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