28日にインド・デリーのゴルフ場で幕を閉じた第13回アジアジュニアゴルフ大会で、韓国はSグループ(大学生)の李柱日・辛ソラがそれぞれ男女個人戦で優勝し、Sグループ団体戦優勝、A&Bグループ(中高生)団体戦2位という好成績を挙げた。 7カ国120人が参加した今大会で、国家常備軍の李柱日(慶熙大2年)は4ラウンド合計304打でインドのヨティランダワを1打差で抑えSグループ男子部優勝を果たし、女子部では3ラウンド合計220打の辛ソラ(檀大1年)を筆頭に鄭一美(228打・梨大2年)、李鍾壬(230打・同1年)など韓国選手が1・2・3位を占めた。 一方、Aグループでは朴兌原(ソウル高2年)が298打で2位、Bグループの裵成萬が2位(319打)など、計9人が出場した韓国は8人が上位にランクされた。 ◇韓国チームの成績▲A&Bグループ団体戦2位▲Sグループ団体戦優勝▲Sグループ個人戦=李柱日優勝・安周煥3位▲Aグループ個人戦=朴兌原2位・金鍾哲5位▲Bグループ個人戦=裵成萬2位▲Sグループ女子個人戦=辛ソラ優勝・鄭一美2位・李鍾壬3位
1991-04-30 | 서울경제
大学生の男女個人・団体で優勝 韓国、「アジアジュニア」で好成績
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