環境処は6月15日から、基準値(煤煙濃度40%)以上の煤煙を排出する車両はすべて告発することとした。 環境処はこれまで、煤煙濃度が基準を超えても41~55%であれば改善命令を出し、56%を超える車両のみ告発してきた。 環境処は30日、大気汚染を減らすためこのように煤煙取り締まりを強化することとし、6月17日から29日までは6大都市に81の取り締まり班を投入して煤煙特別取り締まりを行うこととした。 特に、車両の燃料噴射装置(ガバナー)の封印を破損して燃料を過多投入したり、触媒装置を取り外して煤煙基準を超過させた場合には、現在は車両所有者と運転者のみを処罰していたものを両罰規定を導入し、車両を改造した者も割り出して告発することとした。 環境処はこうした取り締まり強化とともに煤煙車両の無料点検も併行し、ソウルでは6月11日から3日間、汝矣島で、地方では毎月15日に自動車メーカーと合同で排出ガス濃度を無料で測定することとした。
1991-05-31 | 서울경제
煤煙車両の取り締まり強化、濃度40%以上はすべて告発
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