1991-06-30 | 서울경제

明日からごみ分別収集

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1日から環境庁の指針に基づくごみ分別収集制が全国的に施行される。 これにより、この日から各家庭はごみのうち再活用品は生成りまたは白色のビニール袋に、練炭灰を除くその他のごみは黒色の袋に入れて出さなければならず、分類されたごみは用途別に指定された日にのみ収集される。 また10日からは、マンション・連立住宅など共同住宅に限り、資源再生公社の車両が巡回し、紙・合成樹脂・缶・瓶・古鉄など63品目の再活用ごみを一定の代金を支払った上で回収する。資源再生公社はこのため全国に2.5トントラック100台を投入することにした。再活用ごみの買い入れ代金は市価に応じて随時告示するが、古物商が支払う価格のうち最も高い水準で設定することにした。 環境庁が3月末に確定し、この日から施行されるごみ分別収集指針によると、ごみは原則的に▲練炭灰▲再活用▲その他のごみに分類するが、議政府やソウル木洞など焼却炉がある地域では、その他のごみのうち可燃性ごみを再分別し、ピンク色のビニール袋に入れるようにしている。 ただし、古い冷蔵庫・テレビ・家具など大型のごみがある場合は、市・郡・区に事前に通報した上で日付を指定してもらい、出さなければならない。