1991-06-30 | 서울경제

韓ソ直航路に韓国籍船が処女就航

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釜山とソ連ボストーチヌイを結ぶ韓ソ直航路に、韓国側の船舶が7月10日に初めて投入される。 29日、海運港湾庁によると、韓ソ直航路の韓国側参加船社である韓ソ海運(株)は、7月10日に420TEU(20フィート長コンテナ)級のコンテナ船を釜山港から初出航させることにした。この船はキプロス船籍のフレイド・ラック号で、初出航ではコンテナ400個を積む予定だ。 一方、ソ連側の参加船社である極東海運公社(FESCO)は、これに先立ち7月9日に320TEU級の船舶を出航させる計画だ。 これにより両国間の定期直航路は、1989年3月にモスクワで開かれた第2次海運協議会議の合意から2年4か月ぶりに開かれることになった。 釜山~ボストーチヌイ間は505マイルで運航時間は33時間を要し、両国の船社がそれぞれ週1回船舶を投入して運航する予定だ。 今回の韓ソ直航路開設に伴い、1978年からこの航路を運航してきた日本のナビックスラインは、7月3日に最後の運航を行った後、船舶を撤収する計画だ。