1991-07-31 | 서울경제

宋在和(ソン・ジェファ)氏関連を集中追及

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五大洋事件を捜査中の大田地検特捜部(部長・李在衡検事)は30日、自ら出頭した(株)セモ代表の兪炳彦(ユ・ビョンオン)氏(50)に対し、五大洋の私債および私債集めを担った宋在和氏との関連の有無などを集中的に追及している。 検察は、ソウル・光州・水原・大邱などで私債を集め流用した疑いが濃厚になっている兪氏について、最大拘禁期間である48時間にわたり補強捜査を行った後、来る1日午前、兪氏に対し常習詐欺などの疑いで拘束令状を請求することにした。 兪氏はこの日午後12時30分ごろソウルを出発し、午後3時35分ごろセモの顧問弁護士である都台求氏(56)とともに大田地検に到着、李鎬承検事室で調査を受け、検察は兪氏に対し▲五大洋の私債資金と三友トレーディング運営の関連部分▲会社資金の造成方法▲集団自首者らの自首謀議過程への関与の有無▲五大洋の朴順子氏との関係▲32人の集団変死事件との関連の有無などを集中的に追及した。 検察は兪氏に対する本格捜査と並行し、死体の暗埋葬事件に関連して拘束された金道鉉氏(38)らの自首動機および背後操縦の有無を集中的に追及し、拘束満期日である来る8日までにこの部分について中間捜査結果を発表する予定である。