これまで口唇口蓋裂や多指症など先天性奇形の治療や傷跡除去が主流を占めていた形成外科の手術範囲で、鼻や目の手術など美容形成の占める比率が高まっており、特に大都市の富裕層地域ではその傾向が際立っていることが分かった。 こうした事実は、延世大医大の柳在徳(リュ・ジェドク)教授(形成外科学教室)チームが昨年8月から今年7月までの1年間、新村セブランス・永東セブランス・原州セブランスの3病院の形成外科で実施した手術事例を総合・分析した結果で明らかになった。 これら3病院がこの1年間に実施した手術件数は計4925件で、このうち簡単な傷による組織損傷手術2250件を除いた残り2675件を事例別に見ると、傷跡除去が485件(18.1%)で最も多く、次いで先天性奇形治療423件(15.8%)、良性腫瘍除去356件(13.3%)、手足損傷283件(10.6%)、顔面骨折280件(10.5%)などの順だった。 また鼻や目の形成のための美容手術件数は250件(9.3%)と集計されたが、この数値は数年前に比べ大幅に増えたもので、美容形成手術が大学病院や総合病院より主に個人病院で行われていることを考慮すると、美容形成手術が占める比率は先天性奇形・傷跡治療のための手術に匹敵すると推定された。 特に美容形成手術は都市の富裕層で多く受けられており、今回の調査でもソウル・江南に位置する永東セブランス病院では総手術件数622件のうち104件で16.7%を占め、傷跡除去115件(18.5%)に次いで2位となった。 一方、農村および鉱山地域である原州セブランス病院では総手術件数792件のうち、地域的特性から手足損傷が169件(21.3%)で最も多く、次いで良性腫瘍117件(14.8%)、顔面骨折115件(14.5%)、傷跡除去86件(10.9%)で、美容形成手術は62件(7.8%)で5位にとどまった。 柳教授は『1961年8月にセブランス病院で形成外科を専門科目として設定し診療を始めたことで、韓国の形成外科の歴史は30周年を迎えた』と明らかにし、これまでの形成外科の発達過程を見ると、初期には口唇口蓋裂手術を中心とした先天性奇形治療と火傷による皮膚移植手術が主流をなしたが、1970年代末から▲筋肉皮弁術▲顕微鏡微細血管縫合術▲乳房再建形成術▲指再建術▲レーザーを利用した皮膚外科などの目覚ましい発展を成し遂げた』と述べた。 柳教授は、一般国民の経済水準が高まるにつれ、近年は美容形成術への関心が高まり、目・鼻・顔面骨形成・乳房形成・体形矯正(脂肪吸引術)などの需要が増加する傾向を見せていると説明した。
1991-08-31 | 서울경제
[健康] 富裕層の美容整形が大幅増
本文はAIによる機械翻訳です。見出しは原文(韓国語)のまま表示しています。正確な内容は原文をご確認ください。






