1991-08-31 | 서울경제

大韓赤十字社が購入した同胞の漢方薬材、大半が不良…廃棄処分

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大韓赤十字社が昨年、ソウル市内の地下鉄駅周辺で露店営業などを行ってきた中国同胞から購入した漢方薬材の大部分が、安全性・有効性を立証できない不良品と判明し、すべて廃棄処分される。 30日、保社部によると、昨年11月に中国同胞から17億ウォンを投じて買い入れた鹿茸・牛黄清心丸など340種余りについて品質検査を実施した結果、牛黄清心丸には牛黄および麝香が、片仔癀には麝香が検出されず、鹿胎膏・活力補など残りの品目も品質成分・基準などが表示されていない不良品であることが分かった。 保社部はこれに伴い、品質検査に合格した410kgの鹿茸のみを公売処分し、残りの薬材および薬品などはすべて廃棄処分するようソウル市に通知した。