1991-09-30 | 임종화

[オピニオン] 全員が主人意識を持ち環境汚染防止に努めよ

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環境処は来年上半期から、一酸化炭素・煤煙など公害物質の排出許容基準を超過した車両に対する処罰を現行より緩和することにしたという。 環境処が今回、国民の世論を集約して処罰基準を現実に合わせて改正したことはまず歓迎すべきことだが、これによって環境汚染に対する国民の警戒心が薄れるのではないかと懸念される面もなくはない。 先ごろ亀尾でフェノール流出事件が起きた際、国民全体が企業の不道徳性を糾弾しつつ、環境汚染防止に関する警戒心を高めていた。ところがそれもわずかの間で、もう何事もなかったかのように、すっかり忘れて過ごしているのではないかという思いがする。 国民一人一人が皆、我々の環境の主人であるという意識を持ち、環境汚染防止に力を尽くすべき時である。 林鍾和(イム・ジョンファ)(仁川市北区青川洞83の25)