1991-09-30 | 서울경제

暴力団に一斉検挙令

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検察は29日、10月1日から第2段階の犯罪との戦争に突入し、いまだ検挙されていない強力犯の起訴中止者と残存する組織暴力団員の検挙に総力を挙げることを決めた。 大検はこのため、10月1日から12月末までの3カ月間を「強力犯起訴中止者および残存組織暴力団特別掃討期間」と定め、指名手配中の組織暴力団員445人と、86年以降検挙されていない殺人・強盗殺人・強盗傷害などの強力犯起訴中止者2455人など計2900人を検察庁別に割り当て、全員を検挙させることにした。 検察が検挙に乗り出した強力犯起訴中止者は▲殺人220人▲強盗傷害1036人▲強盗強姦148人▲強盗322人▲婦女子略取誘引538人▲放火184人▲強盗殺人7人などである。