○…日本の民俗学者が日本統治期の1930~1933年にかけて韓国全国90カ所余りの要地を踏査し、朝鮮巫俗の現地実態と写真、巫歌・巫経などを採集して収めた「朝鮮巫俗研究」上下巻が翻訳出版された。 著者らは京城帝国大学法文学部教授を務めた日本の民俗学者で、1937年に上巻、1938年に下巻が出ていたもので、このほど民俗学者の沈雨晟(シム・ウソン)氏によって翻訳された。 本書は、国内で先に出ていた総督府嘱託の村山智順による「朝鮮の鬼神」「朝鮮の占卜と予言」などの調査書とは異なり、民俗学者の視角から朝鮮の巫俗を「アジア北方民族に共通して通用しているシャーマニズムの一支流」と捉え、宗教・社会史的分析を試みている。(東文選刊・上下2万8000ウォン)
1991-10-31 | 서울경제
[出版話題]「朝鮮巫俗の研究」(赤松智城・秋葉隆共著)日本の民俗学者による30年代の研究成果を訳刊
本文はAIによる機械翻訳です。見出しは原文(韓国語)のまま表示しています。正確な内容は原文をご確認ください。






