1991-10-31 | 서울경제

ソウル「地下都市計画」を推進

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都市の地上だけでなく地下にも、土地利用基準である都市計画が策定される。 ソウル市は30日、市内で利用可能な地上の土地資源が限界に達している上、各種地下施設物が何の基準もなく埋設され、今後の地下部分の利用に支障となる恐れがあると判断し、地下部分についても総合的な土地利用計画を用意することにした。 市はこのため基本計画推進班を構成し、93年までに資料収集などを通じた基本構想をまとめたうえ、開発および統制の基準となる基本計画を策定する方針だ。 市が用意する地下権基本計画の主な内容は、各種地下埋設物を一カ所に収容するための地下共同溝の施設体系や地下歩道・交通疎通体系などを整備し、公共および民間部門の地下空間利用計画の基準となる地下権土地利用体系をまず確立するというものである。