韓国水資源公社(社長・李太教=イ・テギョ)が国内で初めて、貯水池の水質を画期的に改善できる藻類除去船を製作し、大清ダムに浮かべて31日から本格稼働に入る。<写真> この藻類除去船は、多目的ダムなどで廃水によって発生する藻類と湖底に堆積する各種酸化物(底泥)を除去することで富栄養化現象を防ぎ、水質を改善する設備。 水資源公社が日本・東京大学の吉野善彌教授の技術助言を受け、8億ウォンを投じて自主製作したこの藻類除去船は「コワコ・フィルター1号」と名付けられ、富栄養化現象が深刻な大清湖に優先的に投入される。 「コワコ1号」は水面に浮かぶ藻類を除去し、湖底に積もった酸化物を吸収・処理する。水資源公社は今回の「コワコ1号」の稼働を契機に藻類除去船を追加製作し、忠州・安東・昭陽湖など全国の多目的ダムと用水専用ダムに年次的に進水させる方針だ。
1991-10-31 | 서울경제
大清湖に藻類除去船を投入 水資源公社、水質改善に期待
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