来年1月から、医療保険組合の保険料収入額の5%となっている高額診療費負担金が6%に引き上げられる。 保健社会部は29日、高額診療費が相対的に多い地域医療保険組合の財政負担を軽減するため、こうした内容を骨子とする医療保険法施行令を年内に改正し、来年から施行することとした。 この施行令改正案によると、現在、職場をはじめ公務員および教職員、地域医療保険組合の保険料収入額のうち5%である高額診療費負担金の比率を最高10%まで引き上げ可能とし、来年は6%に上げ、93年から年次的に1%ずつ高めることとした。
1991-11-30 | 서울경제
医療保険組合の高額診療費負担金、5%から来年6%に引き上げ
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