国内の主要大企業と政府投資機関のうち、今年の就職希望者が最も入社を希望する企業はサムスングループであることが分かった。 また就職希望者の60%が、最初の職場で10年以上勤務する意向を示した。 こうした事実は、就職情報誌を発行する(株)リクルートが全国30大学の4年生3591人を対象に「大学生の就職動機・企業イメージ調査」を実施した結果、明らかになった。 調査結果によると、サムスングループは1988年から今年まで4年連続で就職希望者が最も好む企業に挙げられ、次いで韓国通信とラッキーゴールドスターが昨年に続き今年も2位、3位を維持した。 企業別の人気度順位は次の通り。 ▲1位サムスン(12.1%)▲2位韓国通信(9.3%)▲3位ラッキーゴールドスター(8.4%)▲4位ヒュンダイ(5.9%)▲5位韓国電力(4.8%)▲6位サンヨン(4.2%)▲7位キア(4.1%)▲8位ハンジン(3.4%)▲9位ソンギョン(3.3%)▲10位ポハン製鉄(3.2%)
1991-11-30 | 서울경제
「最も入りたい企業」はサムスン
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