龍仁郡内の新たなゴルフ名所として浮上するテヨンカントリークラブが来年春に開場する。現在80%の工程を見せているテヨンゴルフ場は龍仁郡遠三面竹陵里の九峰山の裾に位置し、来る12月6日に開局する民間放送SBSの系列会社であるため、さらに一般に広く知られている。 会員制18ホール、パブリック9ホールなど計27ホールとして造成されるテヨンゴルフ場は1000人以内の少数会員制を採用し、月2回以上の週末ブッキングを約束しており、完全なカートシステムでラウンド費用を最小化する計画だ。 テヨンゴルフ場へ向かう道は、この地がゴルフ場密集地域に位置しているため、ゴルファーの目に不慣れではない。 嶺東高速国道の陽智インターチェンジから一竹方向に道を取れば現場が目に入る。中部高速道路から湖法インターチェンジを経て徳坪・陽智に入る方法と、龍仁から国道を通って陽智に至る方法もある。(陽智CCから3km) テヨンゴルフ場は個人会員の場合、配偶者または直系尊卑属1人を会員として待遇し、法人会員の場合は登録された役員1人を追加で会員として待遇する。江南区新沙洞のリバーサイドホテル宿泊利用時には割引の恵沢を受けられる。 テヨンゴルフ場の27ホールコースは、フィールドコンサルタントの金明吉(キム・ミョンギル)氏と米国のゴルフコース設計家ダグラス・ニケルス氏が設計と造形を担当した。ニケルス氏の作品は『ゴルファーの技量向上と挑戦的なコースに加え、地勢と周辺環境の調和を完璧に作り上げている』という評を受ける。同氏は昨年、米国ゴルフコース設計家協会が贈る「ベストニュー・リゾートコース大賞」を受賞するほどのゴルフ場設計の大家だ。ハワイ・プリンスコース、日本のゴールデンバレー、カリフォルニアのボデガハーバーなど有名コースの設計を手がけた。Taeyoungゴルフ場のプレーはサービスホールから始まる。右に曲がるドッグレッグホールの1番ホールは558ヤードのロングホール。ティーショットの落下地点のフェアウェー幅が70mで、右側に方向を指示してくれるバンカーと池があり、豪快なショットの妙味を感じられる。35m幅の下りホールでホールの全景を一目で見渡せるが、飛距離を主武器とするゴルファーなら難なく3オンさせられる。 アウトコースで最も美しいホールは3番ホール。175ヤードのショートホールである3番ホールはグリーンの前後にバンカーと池が置かれ、グリーンが横に長く伸びているため距離の正確性が要求されるホールだ。 アイアンショットの妙味を感じられる場所は6番ホール。距離350ヤード、パー4の6番ホールは標高差10mの上りホールで、ティーショットの落下地点に大小のバンカーが5つもフェアウェーを横切っており、飛距離を頼みにすると失敗しがちだ。ティーグラウンドから欲を出さずアイアンで対処するのが1打を失わない方法だ。 8番ホールはパー5のロングホールだが距離が514ヤードにとどまっており、飛距離を主武器とするゴルファーなら2オンも可能だ。しかしフェアウェー中間地点の右側とグリーン前部に芝バンカーを設置しており、正確性のないゴルファーは欲を捨てなければならない。 18番ホールは383ヤードのパー4、5m下りホールで、フェアウェー中央に大規模バンカーである砂地域と樹木地帯を設置し、あたかも砂漠の雰囲気を演出した。ティーグラウンドに立つと到底落下地点を選定できないほどゴルファーは気圧されるが、度胸で押し切れば意外に良い結果を出せるホールだ。 パブリックコースに指定される19~27番ホールは距離と難易度でサービスホールが多い。2つのロングホールが距離500ヤードを超えず2オンが可能で、26番ホールはパー4のミドルホールだが距離が284ヤード、18mの下りホールでプロ級の飛ばし屋なら1オンも期待できる。ドッグレッグホールが全くなく、バンカーと障害物の配置も比較的容易で、気楽にゴルフを楽しめる。 原都市建築が設計したクラブハウスは白大理石と緑色のサンティングを施した大型ガラス窓、緑色の屋根が調和し、完璧な田園風を演出している。【権五炫(クォン・オヒョン)記者】 [写真]◇建物全体に緑色を導入し、自然との調和を図ったテヨンゴルフ場のクラブハウス(鳥瞰図)。
1991-11-30 | 權五炫
新設ゴルフ場 <17> 泰栄
本文はAIによる機械翻訳です。見出しは原文(韓国語)のまま表示しています。正確な内容は原文をご確認ください。






