1991-11-30 | 서울경제

[TVハイライト]

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サタンの息子と顔が似る ■土曜名画<オーメンⅡ>(KBS2午後9時55分) イスラエルの古代遺跡地で、著名な考古学者ビューゲンハーゲンは友人から奇妙な提案を受ける。かつてこの地の米国大使だった人物の息子が赤ん坊を殺害しようとして夫婦ともに不審な事故死を遂げたが、その赤ん坊が米国の叔父の家に養子に行っているので、その秘密を知らせて子どもを始末してほしいというのだ。 しかし二人は、子どもの顔がサタンの息子と同じであることを確認しに行った途中、「イゲルの壁」洞窟の中で埋没してしまう。それから7年後、ソン・グループの代表リチャード・ソンの息子マークと甥のデミアンは士官学校の生徒生活を送るうち、不審な事故に巻き込まれる。 ET、地球に取り残され… ■週末の名画(MBC午後10時30分) 地球探索のため宇宙船に乗って地球に到着した宇宙乗務員ETは、植物を採集していて取り残されたまま地球人に追われる。艱難辛苦の末、地球の少年の助けで隠れて暮らすことになったが、病にかかり治療を受けるも蘇生の兆しがなく諦めかけたころ、地球外生命体が送った電波によって元気を取り戻す。ETを乗せて行く宇宙船の到着とともに描かれる地球の少年たちとの別れが感動的だ。