1991-12-31 | 서울경제

ソウル・釜山など大都市の大気、亜硫酸ガス汚染が悪化

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ソウルと釜山・大邱・安養地域など全国主要都市の大気中の亜硫酸ガス汚染度が、法定環境基準値(0.05PPM)を大きく超過したことが明らかになった。 環境処が30日発表した11月中の全国主要都市の大気汚染状況によると、ソウル地域の亜硫酸ガス汚染度は0.062PPMで、法定環境基準値を大きく上回った。 特にソウル西大門区南加佐洞の亜硫酸ガス汚染度は0.104PPMで法定環境基準値を2倍以上超過し、ソウル東大門区新設洞は0.097PPMでやはり法定環境基準値を2倍近く上回った。また永登浦区文来洞と九老区九老洞の亜硫酸ガス汚染度はそれぞれ0.092PPMを記録し、法定環境基準値を2倍近く超過した。 これとともに安養と議政府地域の亜硫酸ガス汚染度はそれぞれ0.097PPM、0.066PPMを示すなど、首都圏地域の大気汚染も依然として深刻であることが明らかになった。 また釜山と大邱地域の亜硫酸ガス汚染度はそれぞれ0.055PPM、0.054PPMを記録し、法定環境基準を超過した。